60日に1度の開運日!「甲子(きのえね)の日」の意味とやるべき開運アクション

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暦(こよみ)のうえで「一粒万倍日」や「天赦日」と並ぶ開運日といわれる日

それが60日に一度巡ってくる「甲子(きのえね)の日」

「新しく何かを始めたい」「金運をアップさせたい」と思っているなら、これ以上ない絶好のタイミング。甲子の日の意味や、この日にやると良い開運アクションを心に留めておきましょう。



暦(こよみ)から見る「甲子(きのえね)」とは?

日本の古くからある暦では、日にちを「十干(じっかん)」と「十二支(じゅうにし)」の組み合わせで表します。その組み合わせは全部で60通りあります。

その1番最初(スタート)に位置するのが「甲子(きのえね)」です。

物事の始まりを意味することから、この日にスタートしたことは「良い流れになり、長く続く」と信じられてきました。

また、甲子の日は七福神の一人である「大黒天(だいこくてん)」の縁日でもあります。大黒天はヒンドゥー教の神様と日本の「大国主命(おおくにぬしのみこと)」が結びついた、五穀豊穣や財福の神様。そのため、この日は金運や商売繁盛にも絶大なご利益がある日とされています。


甲子の日に「やると良い」開運アクション

甲子の日は、新しく行動を起こすこと全般におすすめです。特に「お金に関すること」や「長く続けたいこと」をスタートさせましょう。

① 大黒天さまへのお参り

全国の大黒天を祀るお寺や神社では、この日に「甲子祭(きのえねさい)」というお祭りが開かれることが多いです。手を合わせることで、強力な財運パワーをいただけます。

② お金にまつわる行動

  • 新しいお財布の購入、または使い始め
  • 銀行口座の開設
  • 投資や貯蓄のスタート
  • 宝くじの購入

③ 長く続けたいこと・キャリアのスタート

  • 資格や語学の勉強を始める
  • ダイエットや筋トレなどの健康習慣をスタートする
  • 起業、開業、新しい副業を立ち上げる

④ 恋愛・人間関係のステップアップ

  • 告白やプロポーズ
  • 入籍、結婚式の実施

甲子の日に「避けるべきこと」

甲子の日に始めたことは「良くも悪くも長引く」という特徴があります。そのため、ネガティブな種をまくのはNGです。

  • 借金やローンを組むこと:借金が雪だるま式に増えたり、返済が長引いたりすると言われています。
  • 喧嘩や他人の悪口:トラブルの火種が長引いてしまいます。
  • 物事を諦める・やめること:せっかくのスタートの運気なので、解約や中止の手続きは別の日がベターです。


【まとめ】

60日に一度しか来ない「甲子の日」は、未来を素晴らしい方向へ動かすためのリセット&スタートの日です。

「いつかやろう」と後回しにしていたことがあれば、この日をキッカケにして一歩を踏み出してみましょう。






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